最近、映画を見る機会がへってきていたのですが
「余命1ケ月の花嫁」はどうしても見たくて、先週に時間をとって見にいきました。
<ストーリー>
イベントコンパニオンをしている長島千恵(24歳)と
IT企業につとめる赤須太郎が
同じイベント会場で知り合い、ドジをしてお互いの上司に怒られるが、
帰りのバスでバッタリ会う
太郎から交際を申し込まれたが、意味深げにうなずかない千恵
太郎の強い思いを感じ、交際がはじまる
ある日、洗面台で悲鳴をあげた千恵
抗がん剤で髪が大量に抜け隠し切れなくなり、太郎にガンを告白
太郎に行く先を告げず別れを告げて入院
退院しひとり心の傷をいやそうとする千恵に太郎が駆け寄り
幸せが再び始まろうとしていたが、ガンが再び発症
更に余命の宣告を受けることに。。。
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余命1ケ月の花嫁公式HP<感想>
映画には、いろんなジャンルがあり、いろんな楽しみがある
喜び・悲しみ・愛 いろんな感想があるだろう
ただ、この映画には
楽しいとか、悲しいとか、愛だとかを端的に述べることができない
2人の愛を描いた素敵な映画だと思う人がいれば、
それは大きな間違いである
20代という若さでガンになり、愛する人に相談ができない苦しみ
ただ純粋に彼女を愛し支えようとする想い
想えば想うほど太郎は、千恵を苦しめてしまう
この2人の想いに正解はないのである
2人の苦悩を描き、命の重さ・尊さを描いた映画であり
千恵がこの映画を通じて、20代の若い女性に、
身をもって伝えたメッセージなのである
「明日が来ることが奇跡です。」このメッセージをDVDでなく映画で感じてほしいと思う
■関連HP(是非、見てほしい)
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乳がんと闘った24歳最後のメッセージ→
「余命1ケ月の花嫁」乳がん検診キャラバン